ご挨拶 / 医療法人社団 松弘会 三愛病院


2007年8月より、 世界初のガンマナイフプランによる手術
      より安全に手術が出来る様になりました。
      当然、副作用・合併症激減
 
当院では、脳幹部に出来た腫瘍や大きな腫瘍の外科的治療は、ガンマナイフ治療を前提に行っています。危険な部分は敢えて残し、その部分にはガンマナイフを照射するという方法です。このことにより、手術中に神経や血管に触る可能性が低くなり、後遺症を減らすことができます。
ガンマプラン
0.5mm間隔で撮影したMRI画像を基に作成された3D画像。手術で取る部分、残す部分、血管、神経などが色分けされて、表示される。
脳外科部長・小原琢磨医師の考案により、最新のナビゲーションシステムに、世界で初めてガンマプラン3D画像を取り込むことに成功、ガンマプラン通りに手術が進んでいるか確認できます。また、手術用顕微鏡にも3D画像を映しだすことができるので、術者と助手が顕微鏡から目を話すことなく、ディスカッションしながら、手術を勧めることができるため、手術を安全、かつ正確、速く行なうことができます。
 
 
 
ガンマナイフ
エレクタ-社製 レクセル ガンマナイフ パーフェクション
      2011年8月22日より新機種稼動開始!


ガンマ線を’メス’の代わりに用いて、脳腫瘍や脳血管障害、てんかん・パーキンソン病などの機能的疾患に対して治療を行います。
頭部の周囲に配置した192本の放射線の線源から同時に病変へガンマ線(放射線)が放出され、唯一点に照射できるシステムとなっています。
大事な神経機能を温存できる可能性が一段と高くなり、より「安全」かつ「高品質」な治療の実践が可能となりました。

詳しくは「さいたまガンマナイフセンターホームページ」をご覧下さい
                                                       責任者 鈴木 作成者 熊野
 
 
2009年4月導入  経鼻消化器内視鏡


内視鏡検査法に、新たな”やさしさ”が誕生しました

世界で1番細い経鼻消化器内視鏡です
(PENTAX製 EG-1690K)

 消化管における内視鏡検査の必要性は、誰もが認めるところです。
 しかしながら、内視鏡検査を受けて「辛い」思いをした患者さんがいることや、「口から太いカメラを飲む苦しいもの」というイメージがありました。
 そこで、『経鼻挿入方』という新たな検査法が誕生しました。
 挿入部径Φ5.4mmという、消化管用スコープとしては世界で最も細径です。 患者さんにとっても医師にとっても「楽な内視鏡検査」、新たな”やさしさ”を  提案します。

スコープが舌根に触れないため、受診者の咽頭反応や嘔吐感が起きない
  ので検査がスムーズに進められます。
鎮静剤やセデーションが不要なため、安全性が高く、受診者のリカバリー 
  時間をほとんど必要としません。
受診者と会話しながら検査を進められるので受診者の不安が少なく、
  検査後に受診者に説明する手間が省けます。

詳しくはこちらをご覧下さい
責任者 早藤
64ch最新型超高速ボリュームCT装置
 従来のヘリカルCT、マルチスライスCTと比べ患者さんへの負担が少なく、診断能力の高い最新型超高速ボリュームCT撮影装置。このボリュームCTにより早期発見から早期治療へ、また検査目的の心臓カテーテル代替としても期待されます。
 つまり、心筋梗塞になる前に血管の狭窄がわかり、万が一、心筋梗塞になられた場合でも治療後の経過観察の心臓カテーテル検査は不必要となります。

@安定した心臓撮影 : 心臓を5秒にて撮影(従来のマルチスライス
                 CTでは約20秒間撮影)
A高速な撮影 : 全身を10秒、0.625mmスライスにて撮影可能
            (ヘリカルCTでは撮影不可能)
B患者さんへ負担の少ない : 検査にもよりますが造影剤の使用量は
                     従来のCT検査に比べて半分以下にて
                     終了いたします。
詳しくはこちらをご覧下さい
責任者 辻

CRマンモグラフィ
当院では平成17年9月、フジフィルム社製最新鋭マンモグラフィーシステムを導入し、また、平成20年6月にマンモグラフィ検診施設画像認定を取得しました。
世界最高レベルの画質と、X線被爆の軽減により、乳がんの早期発見と、患者様にやさしい検査を両立しています。

詳しくはこちらをご覧下さい
 
乳がん検査にについてはこちらをご覧下さい
   
→乳がん検診ドックはこちらへ
責任者 辻

2010年3月導入 小腸用カプセル内視鏡


 ギブン・イメージング社製
  PillCam SBU

 直径:1.1cm 長さ2.6cm
埼玉県内の医療法人では初導入!

患者様と医師、両方に恩恵
ゴクンと飲むだけのカプセル内視鏡は、従来の内視鏡、検査と比べて、患者様の身体的な負担を大幅に軽減します。また、従来の検査では直接観察することが難しかった小腸内の疾患の状態が観察できるため、その後の治療に貢献します。保険が適用されたことによる経済的なメリットも見逃せません。このようにカプセル内視鏡は患者様に恩恵をもたらします。

なお、2010年3月現在、日本国内では、小腸用カプセル内視鏡は原因不明の消化管出血に対する検査のみに適用されています。一方海外では、すでに食道や大腸用カプセル内視鏡も実用化されていて、患者様のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献しています。
日本の医療機関でも早期実用化が待たれています。

詳しくはこちらをご覧下さい
         2010/3/18   責任者 西田 
医療機器紹介  

最新鋭のコンピューター診断装置を駆使し
高度な技術スタッフによる最先端医療を実施しております


DSA
フィリップス社製 血管造影X線診断装置
CardiovascularX-rayAlluraXperFD20
新機種導入 2012年4月23日より稼動!

今日最先端の技術とされている冠動脈疾患(心筋梗塞)の治療、PTCA、PTCR、ステント術を行う上で欠かせない装置です。
食生活の変化及び高齢化社会に伴い、生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、高脂血症は年々増加傾向にあります。このような病気が動脈硬化を促進させ、狭心症や心筋梗塞などの心臓病を引き起こします。当院では血管造影装置を導入し心臓を中心として、四肢、腹部等の血管を映し出すカテーテル検査や治療を行っております。
この治療を用いて心臓病の診断や、全身血管の動脈硬化病変の診断ができます。また、血管治療においては、手術と違い、体外から操作で狭くなった血管を広げたり、病巣に直接薬を注入して、治療ができます。この装置により血管病変の早期診断、早期治療が可能になります。
責任者 辻  作成者 熊野

磁気共鳴画像(MRIとMRA)
 
X線を使わず体内の状態を外部から検査できます。CTに対し、あらゆる角度からの断面を映すことができます。
MRAにより、造影剤を使うことなく脳内の血管異常をいち早く発見できます。
責任者 辻

ヘリカルCTコンピュータ(断層)立体
 

肺の内部に肺ガンを含む胸部の異常陰影がないか判定します。連続して得た断面を立体画像としてあらわしますので、洩れのない検査が可能で、レントゲンでは見つからないようなごく軽微な(2〜3mm)ガンでも発見できます。
責任者 辻

高気圧酸素

急性一酸化酸素中毒、大量出血、重圧熱傷、広範囲の挫滅創(ざめつそう)、あるいは血管断裂を伴う急性末梢血行障害、心筋梗塞急性期、脳血栓もしくは脳塞栓、あるいは頭部外傷・開頭術後の意識障害、ガス壊疽(えそ)などの嫌気性菌感染症などをその適応疾患としています。

詳しくはこちらをご覧下さい
責任者 早藤

超音波診断装置(4D)
東芝社製 Aplio500

 

従来の2次元画像


新世代のリアルタイム3次元画像
東芝社製 超音波診断システム(4D)
 Aplio500
 2012年3月導入!

責任者 野村 作成 熊野

脳外科用手術顕微鏡
    
最新の脳神経外科用手術顕微鏡に求められる対面側視用ビームスプリッタや、ムーンサルト可動を可能にするサスペンションシステム、コントラバステクノロジーにより、術者の操作性を飛躍的に向上させた医療機器です。
責任者 西田

更新日 2012/4/25