ご挨拶 / 医療法人社団 松弘会 三愛病院




ご 挨 拶

正面入口
新館外観
エントランス
当病院は、1985年4月1日埼玉県浦和市(現さいたま市)西部地区に開設しました。"三愛"の名前の由来は、病院理念である三つの愛が基本となっております。
第一に患者さんへの思いやりの心
第二に地域を愛する心
第三に医療に奉仕する心


この三つの愛をモットーとして、職員一同この浦和に医療を捧げています。快適な病院生活を送れるように、院内には喫茶店を置き、総絨毯張りで明るく温かく静かな環境を提供しています。
また、優秀な常勤の医師以外にも、各大学から高度な専門スタッフを招聘「しょうへい」し、更には、最新のコンピューター医療設備・技術を絶えず導入しています。特に画像診断に力を入れ、検査・治療等について患者さんにもわかり易く信頼できる診療を行っています。開院以来、24時間救急医療体制を確立して参りましたが、今後も地域に安心と信頼を届けるため、職員一同邁進して参ります


理事長 済陽 輝久(わたよう てるひさ)



病院理念

・患者さんへの愛と思いやりの心
・地域を愛する心
・医療に奉仕する心




基本方針

・患者さんの全身管理を念頭におき、早期発見、早期治療を行い、質の高い医療を実
 践します。
・救急病院をして24時間救急診療に応じる体制を維持できるよう努力いたします。




沿革

1985年 4月 現理事長、済陽輝久が外来13科標榜。(外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、循環器科、消化器科、理学療法科、内科、放射線科、形成外科、呼吸器科、泌尿器科、麻酔科)
一般病床52床の三愛病院を設立。
許可開設1985年3月12目。指令中保102570号。
1986年10月 救急指定病院(告示番号1262号)となる。
1992年 3月 MRI導入。
1992年12月 一般64床に増床。
1993年 腹腔鏡下手術 埼玉初
1997年 胸腔鏡下手術 埼玉初
1997年 4月 医療法人杜団松弘会 三愛病院となる。
1998年 3月 設立時より導入していたCTをヘリカルCTに機種変更。
1999年11月 増床し、計126床となる。
2000年 2月 一般84床、療養42床に変更。
2000年5月 DSA血管造影室及び心臓カテーテル室稼動
2000年 8月 医薬分業開始。
2002年 5月 女子寮建設。
2003年6月 保科クリニック提携 
2003年 8月 病床種別届出変更。
一般106床、療養20床、計126床となる。
2003年12月 MRI1.5テスラ(高傾斜磁場:シーメンス製シンフォニー)機種変更
(全国4台)
2004年9月 人工骨頭置換術において当日立位、歩行可能を発表(済陽理事長)
2004年 9月 ガンマナイフセンターオープン
2005年 9月 療養病床20床を一般病床に変更し、
一般病床126床とする。
2005年4月 ひよこ保育室開設
2005年9月 デジタルマンモグラフィ稼動(導入)
2005年10月 64ChマルチスライスCT導入
2006年2月 ハニカムCCDカメラ内臓経鼻電子内視鏡導入 埼玉初
2006年3月 (財)日本医療機能評価機構による病院機能評価認定取得
2006年4月 政府管掌生活習慣病予防検診認定施設
2006年4月 介護老人保健施設「トワーム熊谷」開設
2006年7月 介護老人保健施設「トワーム指扇」開設
2006年7月 介護付有料老人ホーム「トワームみずほ台」開設
2007年9月 救急医療功労医療機関として埼玉県知事表彰を受ける
2008年1月 一般病棟入院基本料の施設基準10対1届出
2008年1月 脳卒中ケアユニット入院医療管理料届出
2008年2月 手術室増設
2008年6月 老人性認知症専門病院「トワーム小江戸」開院
2008年6月 マンモグラフィ検診施設画像認定取得
2008年10月 救急救命士の気管挿管実習機関として、埼玉県自治体消防60周年記念式典にて表彰を受ける
2008年11月 埼玉県医師会創立記念表彰を受ける
2008年11月 西台PETセンター提携
2008年12月 リアルタイム3D 超音波画像診断装置(フィリップス製:iE33)導入                                     
2008年12月 OPE件数・2008年実績 1,212件(2008年12月17日現在)
2009年4月 経鼻消化器内視鏡導入 埼玉初 (PENTAX製EG1690K)         
2009年8月 睡眠時無呼吸症候群 在宅スクリーニング検査装置(世界最高水準)
導入 日本初(スマートウォッチPMP−300E)
2010年3月 小腸用カプセル内視鏡導入 埼玉県内の医療法人:初導入
(ギブン・イメージング社製 PillCam SBU)
2010年8月 最新型MR導入
(GE社製 SignaHDxt 1.5t Optima Edition) 
2010年12月 ハートホスピタルパートナーズオブジャパン(HHPJ)と提携
2011年3月 難治性てんかんに対する迷走神経刺激療法 埼玉県初
2011年8月 レクセル ガンマナイフ パーフェクション(エレクタ−社製)導入
2011年8月 MRI 1.5(32ch Torso Cardiac Coil) (フィリップス社製)導入
2012年3月 超音波診断システム4D(東芝社製:Aplio500)導入
2012年3月 電子内視鏡システム(富士フィルムメディカル社製:AdvanciaHD)導入
2012年4月 血管造影X線診断( DSA装置)
(フィリップス社製:CardiovascularX-rayAlluraXperFD20)導入
2012年5月 FPD搭載X線TVシステム
(島津製作所社製:SONIALVISION safire17)導入
現在に至る


三愛病院の患者さんの権利


当院は、すべての患者さんには、以下の権利があるものと考えます。
これらを尊重した医療を行うことをめざします。

(1) 個人の尊厳
だれもが一人の人間として、その人格、価値観などを尊重され、自ら病を克服しようとする主体として、医療従事者との相互の協力関係のもとで、医療を受ける権利があります。

(2) 平等・安全な医療を受ける権利
すべての人は、平等の医療を受ける権利があり、適切な医療水準に基づいた安全な医療を受ける権利があります。また、これらの実現のために医療福祉制度の改善について、国や自治体に対して、要求する権利があります。ただし、法が許容し倫理原則に合致する場合は患者さんの意思に反する医療を例外的に行うことがあります。

(3) 知る権利
自らの病状などを理解するために必要な情報を、理解しやすい言葉や書面で納得できるまで充分な説明と情報を受ける権利があります。こうした権利にも基づき、自らの診療記録の開示を求める権利を持っています。また、遺族も診療記録の開示を求める権利があります。

(4) 自己決定権
患者さんは、充分な説明と情報提供を受けた上で、自己の自由な意思に基づいて、治療を受け選択し、拒否する権利をもっています。
自己決定の際に、主治医以外の意見(セカンドオピニオン)を聞く権利があります。

(5) プライバシーの権利
診療の過程で得られた個人情報が守られる権利があります。患者さんご自身の承諾なくして自己の診療に直接的に関わる医療従事者以外の第三者に対して、個人情報が開示されない権利があります。

(6) 代行者による権利
意識のない患者さん、判断の能力を欠く患者さん、未成年の患者さん等は、代行者に決定してもらう権利があります。緊急で連絡が取れない場合は、事後に代行者から報告を受けることができます。


当院は患者さんの個人情報保護
全力で取り組んでいます
当院における個人情報の利用目的
 
●医療提供
当院での医療サービスの提供
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者さんの診療のため、外部の医師等の意見、助言を求める場合
検体検査業務の委託その他の業務委託
ご家族への病状説明
その他、患者さんへの医療提供に関する利用
●診療費請求のための業務
当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
審査支払機関へのレセプト提出
審査支払機関又は保険者からの照会への回答
公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
その他、医療、介護、労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用
●当院の管理運営業務
会計、経理
医療事故等の報告
当該患者さんの医療サービスの向上
入退院時の病棟管理
その他、当院の管理運営業務に関する利用
企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届け出等
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
当院において行われる医療実習への協力
医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
外部監査機関への情報提供
医療事故防止のため患者さんのお名前をお呼び致します
 

 
責任者 宮崎  作成 熊野 更新日 2012/5/3