ご挨拶 / 医療法人社団 松弘会 三愛病院


     
    
 バージョンアップしました!  ASIR(GE横河メディカルシステム)

   ●従来に比べ、密度分解能を向上  全身・全領域対応の低ノイズ画像を提供可能となりました
   ●被ばく低減を実現

    これまで広範囲のCT検査は、多列化が必須条件とされてきました。
    多列化は画像への様々な悪影響や、被ばく増の問題もありましたが、
    今回のバージョンアップにより、列数に頼ることなく高画質、被ばく低減を
    実現いたしました。

 従来のヘリカルCT、マルチスライスCTと比べ患者さんへの負担が少なく、診断能力の高い最新型超高速ボリュームCT撮影装置。このボリュームCTにより早期発見から早期治療へ、また検査目的の心臓カテーテル代替としても期待されます。
 つまり、
心筋梗塞になる前に血管の狭窄がわかり、万が一、心筋梗塞になられた場合でも治療後の経過観察の心臓カテーテル検査は不必要となります。
  
@安定した心臓撮影 : 心臓を5秒にて撮影(従来のマルチスライスCTでは約20秒間撮影)
A高速な撮影 : 全身を10秒、0.625mmスライスにて撮影可能(ヘリカルCTでは撮影不可能)
B快適度 : 検査にもよりますが
造影剤の使用量は従来のCT検査に比べて半分以下にて終了いたします。
         
また、造影剤は従来動脈から注入していましたが、手の静脈から点滴をするように注入
         いたしますので、患者さんの身体的負担が更に軽減されました。

  
  
  埼玉県内 2台目の最新鋭機器

 
埼玉県一の心臓CT撮影数
超高速ボリュームCT
LightSpeedVCTシステム
心臓3D画像 ステント治療後の狭窄確認のCT
LightSpeedVCT臨床例
脳動脈瘤 骨盤部の3D画像 頚部血管 全身任意
断面
全身血管
 
 
症例1
 

 
66才女性 近医 循環器クリニックに高血圧にて通院していた。そこで負荷心電図検査を行ったが陰性であった。当院の64列マルチスライスCTを知り検査希望にて来院した。
症例2
 

 
67才男性 2年前に一度胸部圧迫感あり、しかし最近は無症状。他院で高血圧治療中。近医での心電図、心エコーは異常なし。知人の紹介でCT目的で当院に来院した。
 
●私達が検査・治療をしています。
理事長 済陽輝久 院長 循環器科医 
佐藤政弥
副院長 循環器科医 中田晃孝 循環器医 濱田英明 循環器医 野田亮輔
 
『映像情報Medical 2006年1月号』に掲載されました
『IPPO(いっぽ) 2007年 vol.8』に掲載されました



  64チャンネルCTに関するお問合せ先:三愛病院 放射線科
TEL 048-866-2441



責任者 辻 更新日 2011/6/2